京都親鸞聖人の吉水時代のお住まい

岡崎別院おかざきべついん親鸞屋敷跡しんらんやしきあと

岡崎別院

親鸞聖人はこの地に庵をむすび、ここから吉水の法然上人のもとへ通われたと伝えられています。

現在の別院は1801(享和1)年、東本願寺第20代達如上人の時に堂宇を建立し、御坊としたのが始まりとされています。
境内に残る八角形の池は、親鸞聖人が越後流罪の際に、姿を映して名残を惜しんだものと言い伝えられており、「鏡池」とも「姿見の池」とも言われています。

正式名称 岡崎別院
住所 京都市左京区岡崎天王町 26
アクセス ●京都市営バス
「岡崎神社前」下車
駐車場 有り (事前にお問い合わせください。)
お問合せ TEL 075-771-2921
FAX 075-771-2921

京都の御旧跡