災害支援

2026.01.13

被災地支援活動に対する助成金交付事業
能登半島地震被災者を対象としたボランティア活動(赤平仏教会)

被災地支援活動に対する助成金交付事業について、2025(令和7)年度交付団体を追加しました。

団体名 推薦宗派 助成金額
赤平仏教会 真宗大谷派 500,000円

令和6年能登半島地震発生後、被災地の復興は生活環境を優先して実施されており、小学校の体育館が被災したまま使用できない等、子どもたちの環境は依然として不自由な状況となっている。赤平仏教会(北海道赤平市内の宗派を超えた10寺(真宗大谷派3寺、本願寺派3寺、高田派1寺その他3寺)による団体)では、「被災者の心の復興は子どもたちの笑顔から」の趣旨で令和7年8月19日から23日までの5日間奥能登地域(穴水町)の小学3・4年生と保護者を赤平市に招待する事業を実施した。

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